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アッケルマン Ackerman

URL :  Ackerman 

創立者ジャン・アッケルマンはベルギーの銀行家の子息でした。シャンパーニュで銀行業務の勉強をする筈だった彼は、パリでワインの虜となり、シャンパーニュでドン・ぺリニョンの製造方法を学び、次いでロワールにやって来ました。
1811年、父の友人が住むソーミュールを訪れたアッケルマンは、自然に泡立つこの地方特産のワインに興味を持ち、遂にワインのカーブを選んでヴァンムスー(スパークリングワイン)を造り始めたのです。このカーブは白亜石が切り出される石きり場から7キロのところにあります。

以前は「メソッド・シャンプノワーズ(シャンパーニュ製法)」と呼ばれていましたが、現在は「メソッド・トラディション(伝統製法)」と呼ばれています。
自社畑及び買付葡萄、バルクにおける自社ブランド製品の製造、又生産者側で元詰された各種ドメーヌ物を購入し輸出しています。輸出先は、全ヨーロッパ、米国、南米及びアジア(主に日本)で、ヴァンムスーではロワール第一の輸出業者です。

シャンパーニュ地方で製法を学んだ創業者ジャン・アッケルマンは1811年にこの地で初めて瓶内2次発酵によるスパークリングワインを手掛けた先駆者。ソミュール・ブリュットは記念すべき年号1811年を掲げたコク豊かな果実味を持ち、弾ける泡立ちがエレガントな辛口のスパークリングワインです。                   ロワイヤル・サン・シャルル ブラン・ド・ブランはフレッシュ&フルーティーでコストパファーマンスに優れたヴァン・ムスー、上質な酸を持つシュナン・ブラン種にシャルドネ種を絶妙にブレンド。甘酸っぱく、白い花やカリンの香りが上品。熟成感もありフルボディの味わいです。

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