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シャンパーニュ J.M. ゴビヤール エ フィス Champagne J.M. Gobillard & Fils

エリア : ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区                        
本拠地 : オーヴィレール村                   
生産本数 : 年/1,000,000本                               
所有畑 : 合計30ha (他に賃貸契約で、約10ha分の畑も管理)
オーヴィレール村中心、他ディジー村、キュミエール村

URL :  Champagne JM. Gobillard & Fils 

シャンパーニュ発祥の地、オーヴィレール村にて、アイコンとしてドン・ぺリニヨン修道僧をラベル上に掲げる事が許された唯一の生産者です。ベネディクト派司教であったペリニヨン修道僧は、1681年にオーヴィレール村の修道院で初めてシャンパーニュ造りを始めた事により、彼が生涯を過ごしたこの村はシャンパーニュの聖地として今日特別な存在として知られています。ゴビヤールは1955年にジャン・マリー・ゴビヤールが創設して以来、家族経営を貫いている中規模のネゴシアンです。

ネゴシアンながら本拠地オーヴィレール村を中心に、約30haの自社畑を所有しており、他に10ha分を貸借契約で畑の管理から行っている事が品質の安定に寄与しています。ギ・ド・アシェットやベタンヌ・エ・ドゥソーヴなど、度重なるメディア掲載からもその品質はお墨付き。安定した供給、品質と価格のバランスが優れたカリテ・プリのシャンパーニュです。

1,800年に造られた150mにも及ぶ地下カーヴは、常に13℃に保たれ、デゴルジュマン前のボトルがそこで静かに熟成を重ねています。
一般的にシャンーパーニュ地方では、4,000㎏のブドウから2回に分けて2,550ℓの果汁を得ますが、同家ではナチュラルな果汁を得るために3回に分けて圧搾し、1回目の圧搾から得られた果汁のみを用いて、フィネスあるシャンパーニュを醸します。大変興味深いことに、同家はその品質にこだわる姿勢から苗の接木も自身で行っています。苗木として使用するには一年の歳月を要し、全体の2/3が失敗に終わります。
また同家は、その品質の高さ・確かさと共に、先に挙げたとおり栄誉あるドン・ペリニヨン修道僧の絵柄をメインラベルに描いた唯一の生産者としても有名です。

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