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シャトー ド バルブ ブランシュ Château de Barbe Blanche

本拠地  : グレジヤック村
代表者  : アンドレ・リュルトン、
アンドレ・マニョン
平均樹齢 : 25年
所有畑  : 計28ha
セパージュ : メルロ65%
      カベルネ・フラン25%
      カベルネ・ソーヴィニョン10%

URL :  Château de Barbe Blanche 

シャトー・ド・バルブ・ブランシュは、ACリュサック・サンテミリオンの中心に位置し、ローマ時代ルシアクスと呼ばれたリュサックの街からさほど遠くないところにあります。
 このシャトーは、1608年まで食通として知られたナヴァレ国王アンリ(後のフランス国王アンリ4世)が所有、そのワインをこよなく愛していました。しかし18世紀、ボルドー議会の議員であったファヴロー家が所有していましたが、政治力のあったシトー派修道院の影響により一時期低迷することとなります。1800年頃、アブサックのブルジョアであったジェ・ボデ家に売却され、財政事情の良さからその地域でも最良のテロワールに磨きがかけられる事となります。2000年には、当時のオーナーであったアンドレ・マニョンから、かのアンドレ・リュルトンがシャトーの全株式のうち50%を取得し、共同オーナーとなりました。

アンリ4世に愛され、大部分を白亜土の底土の上に粘土質があるという、地域でも最良のテロワールが素晴らしいワインを生み出しています。

収穫は人手と機械で行い、年とタンニンの熟度によって変わりますが、基本的に3週間ほど低温浸漬されます。温度制御機能付きのステンレスタンクを使い、28〜30度で醗酵させ、マロラクティック醗酵終了後に木樽で12ヶ月熟成。新樽率は50%。3ヶ月おきに澱引きを行ない、卵白で清澄後瓶詰めされます。

【シャトー・ド・バルブ・ブランシュ】
メルロー80%、カベルネ・フラン20%
50%の新樽を使い、バリックで12ヶ月間熟成。平均樹齢30年

【シャトー・トゥール・セギュール】
メルロー60%、カベルネ・フラン25%、カベルネ・ソーヴィニヨン15%
25%新樽を使い、バリックで12ヶ月間熟成。平均樹齢25年

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