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ドメーヌ シャント シガル Domaine Chante Cigale

本拠地 : シャトーヌフ・デュ・パプ
代表者: アレクサンドル・ファヴィエ
生産量:  約 150,000本 / 年
所有畑:  約 42ha
Chateauneuf du Pape、
Cotes du Rhone Rouge、
IGP Mediterrantee Cicada Rouge等。

URL :  Domaine Chante Cigale 

シャトーヌフ・デュ・パプの中心部に構え、最良の区画に42haを有する規模・歴史・品質共にアペラシオンを代表する家族経営の生産者です。
ドメーヌ名である『シャント・シガル』とは蝉の鳴き声という意味で、ローヌ全域で最も日照量に恵まれたシャトーヌフ・デュ・パプを表しており、1874年に祖先が所有していた畑名「クロ・シャント・シガル」が起源。現当主アレクサンドル・ファヴィエ氏は1982年生まれと若いながらも2002年よりドメーヌを取り仕切る経験豊富な醸造家です。

ワインのスタイルはテロワールと古木を尊重し伝統的手法を踏襲しており、アペラシオンのベンチマークとされている長熟型。ロバート・パーカーも近年特に高い評価を与えており、2010年のシャトーヌフ・デュ・パプVVへ98点を獲得しました。
Chateauneuf du Pape Rouge Vieilles Vignesは樹齢80年以上、Cotes du Rhone Rouge Vieilles Vignesは樹齢50年以上の古木から造られる、長熟タイプのワインを造り出しています。

ステンレスタンク、新樽等で醸造を行い、それぞれのテロワールと特徴を最大限に活かしています。

【The Cicada (IGP Méditerranée)】
シャトーヌフ・デュ・パプの北、ジゴンダスに近いトラヴァイヤン村に所有する平均樹齢30年の畑で造られるお買い得ワイン。
シカダとはワイナリー名にもなっているシガル=蝉を意味し、蝉がギターを持った可愛らしいラベルからも想像がつく通り、シャトーヌフ・デュ・パプやコート・デュ・ローヌよりも若飲みで親しみやすく、フランボワーズなど赤い果実の香りと華やかな味わいと滑らかなタンニンが特徴。
グルナッシュ80%はコンクリートタンク、カリニャン20%はブルゴーニュ樽にて熟成させています。

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