TOP > 生産者詳細

ドメーヌ シャンドン ド ブリアイユ Domaine Chandon de Briailles

本拠地 : サヴィニー・レ・ボーヌ村
代表者 : クロード・ド・ニコライ、フランソワ・ド・ニコライ
生産本数 : 年/50,000本
所有畑 : 合計13.7ha

コルトン・シャルルマーニュ 0.28ha
コルトン・クロ・デュ・ロワ 0.46ha
コルトン・レ・マレショード 0.4ha                            
他、サヴィニー・レ・ボーヌ村、ペルナン・ヴェルジュレス村、アロース・コルトン村などに所有

URL :  Domaine Chandon de Briailles

1834年創立という歴史あるドメーヌ。モエ・エ・シャンドン家の血を引く伯爵家が所有。カーヴは14世紀にシトー派修道僧が掘ったものを使用。2001年から現オーナーのクロードとフランソワが母親から引き継いで運営に当たっています。姉クロードはボーヌとディジョンでワイン造りを学んだ後オレゴンとニュージーランドでワイン造りに携わり、ドメーヌでのワイン造りには1991年から参加。弟フランソワはビジネススクールを経てアメリカやスペイン、パリでワイン商を経験、そしてオレゴンでワイン造りを学んだ後、2001年にドメーヌへ戻り、ビオディナミへの転換をしています。

1984年のセラー・マスター交代後、1989年ころからは品質の向上が目覚しいとの評価を受けています。造られるワインは程良い果実味を持ち、そして新樽も殆ど使用せず、人為を排したエレガントなスタイル。醸造においては「ネオ・クラシック」と呼ばれる伝統のブルゴーニュ・スタイルに忠実な方法を採用。いずれのワインにも14世紀につくられた古いカーヴで14~18ヶ月間の樽熟成が施されます。生産量のうち60%は輸出され、国内ではL'AMBROISIE, PIERRE GAGNAIRE, SENDERENS, LE BRISTOL, GUY SAVOYなどの名だたるレストランで提供されています。 

もともとビオロジーを採用していましたが、2005年からはビオディナミを導入、2008年にはエコセールとデメテルに申請し、2011年ヴィンテージから全てのワインが正式に認証されます。自然に近い状態でブドウを育てることで、クリマの表現された、そしてピノ・ノワールとシャルドネの持つ魅力・フィネス・果実味が最大限に生かされたワイン造りを目指しています。

Page Top