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ドメーヌ ポティネ アンポー Domaine Potinet Ampeau

本拠地:モンテリー村
所有畑:計8ha ピュリニー・モンラッシェ村、ムルソー村、オーセイ・デュレス村、ヴォルネイ村、ポマール村、モンテリ村等に所有。

現当主は5代目のアンリ・ポティネ氏。彼の娘シャンタルと孫息子シャンタルも後継者としてワイン造りに携わっています。

赤白共にテロワールを尊重した、熟成により真価を発揮する古典的ブルゴーニュのお手本とも言うべきエレガントで美しい酸を持つワインを造る貴重なドメーヌ。1937年から59のヴィンテージを手掛け、自らのセラーでゆっくりと熟成させてから販売する事にこだわりを持ち続けた名伯楽ポティネ・アンポー氏の哲学は今も尚受け継がれており、モンテリ村の地下セラーに眠る至宝の古酒は多くのファンを魅了しています。

赤は、手摘みで収穫された後100%徐梗し、破砕されます。タンクで12日間マセラシオンを行い、自然酵母で発酵。発酵終了後にプレスされ、24時間かけてデブルバージュし樽へ移されます。
白は、手摘みで収穫後プレスされます。24時間デブルバージュを行い、アロマが最大限発揮されると考えられる20℃で残糖が2g/Lとなるように発酵させ、樽へ移されます。
樽材は、その品質が最良とされるアリエ産を使用。新樽率は30%程度。赤は24ヶ月、白は18ヶ月熟成、軽くフィルターをかけ瓶詰されます。

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