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ドメーヌ ド モーペルテュイ Domaine de Mauperthuis

代表者 : マリー・ノエルとローラン・テルニンク夫妻
生産本数 : 年/50,000本
所有畑 : 合計13ha
ヴノワ、ベルヌ、サン・ブリ、イランシーに所有

URL :  Domaine de Mauperthuis 

1993年にシャブリ近郊の優れたワインの伝統を絶やさず守る、という想いを基にマリー・ノエルとローラン・テルニンク夫妻が興したドメーヌです。ブルゴーニュの北部、シャブリとオーセールの間に位置するヴノワ(Venoy)、ベイヌ(Beine)、サン・ブリ(Saint Bris)、イランシー(Irancy)に13ha畑を所有し、年間約5万本を生産しています。

冷涼産地らしい、まっすぐと素直に伸びる透明感のある果実味にミネラル感が余韻に伴い、若い内から美味しく飲めるスタイルです。まだ新しいドメーヌながらも、既に「ギ・ド・アシェット」掲載の常連で幾度かクープ・ド・クールにも選ばれており、フランス国内のワインコンクールでも度々金賞を受賞しています。しかしながら、その受賞の発表がされる頃には既にはワインが完売しているのが悩みという人気ぶりでコストパフォーマンスに優れたACブルゴーニュです。
  
 

大陸性の冷涼気候な産地ながら、南向き斜面の畑を選びぶどうを植える事により、限られた日照量でも最大限にゆっくりとぶどうが完熟する事を可能とさせています。畑での地道な農作業が高品質のワインを産み出す、という信念から植樹密度を高くし、剪定、除芽、摘房を適切に行う事で自然と収穫量を制限し、テロワールを引出し凝縮したブドウを得ています。 

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