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ルイ モロー Louis Moreau 

本拠地 : ベーヌ村
代表者 : ルイ・モロー
所有畑 : 合計120ha
クロ・デ・オスピス・ダン・レ・クロ 0.41ha レ・クロ 3.2ha、ヴァイヨン 4haなど所有

URL :  Louis Moreau

モロー家は1814年から現在の地シャブリに居を構えている老舗ワイナリーです。樽職人から始め、その後ワイン仲買人に携わりました。婚姻によりブドウ畑を入手し、ついにブドウ栽培家となりましたが、ドメーヌの発展は、現当主ルイ・モローの父である4代目ジャン・ジャック・モローが世界へ拡販した1970年代から。1994年、ルイ・モローが、ドメーヌ・ルイ・モローの地所50haを合わせた全120haの代表となり、現在に至っています。

特級畑「レ・クロ」の最下部にある「クロ・デ・オスピス・ダン・レ・クロ」はモロー家のモノポール(単独所有畑)。1904年、ルイ・モローの曾祖父がオスピス・ド・シャブリから取得しました。現在、0.818haの区画をルイ・モローとその親戚で、50%ずつ分けて所有しています。

2004年からリュット・レゾネ(減農薬農法)に転換しています。醸造については、木樽を使わず全てステンレスタンクにて発酵。さらに全てマロラクティック発酵を行い、冬の間に澱とともに熟成させます。グランクリュについては、その後、木樽での熟成を行い、清澄後、軽くフィルターをかけて瓶詰めし、出荷されています。

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